マイストーリー

「価値あるものほど成し遂げることは難しい」という言葉が示す通り、私もこれまでにいくつもの困難を乗り越えてきました。
しかし難しいと思った感覚は、

無くて何かを達成した喜びに感謝する
日々でしっかり先のイメージを持って全速力で走って
いたように思います♪
周りからはストイックとかいわれましたが、
自分達は楽しんで農業が出来る事に感謝しかありませんでした。

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ポンコツだった私


大阪府出身です。

現在は奈良県吉野郡で自然農をさせていただいております。
本日は今では考えられない生き方をして来た私が生まれ変わった事についてお話させていただきます。

宜しくお願いいたします。


私は幼少時代から問題児として扱われておりました。 
大人の人が敬遠するような子供でしたがサッカーだけは唯一褒めてもらえるものでありました。

16歳になった時には自然に私の周りには仲間が集まりました。

約1000人ほどの仲間で夜のツーリングチームが出来ました、

19歳の時に突然、私は何の根拠もなく社長になりたいと思い1年間修業して商売を始めました、ここからドンドンお金儲けをしました、人生はお金が全てだと思っていました。

当時、車が好きな私はフェラーリ、ポルシェ、ランボルギー ニ、マセラッティなどを所有しておりました。

28歳になった時に人生を変える出会いがありました。
それは現在の私の妻との出会いです。


ある日、妻は近い将来に自然農と言う農業をすると言いました私は都会のマンションで便利に暮らすのが一番だと思っていたのですが、不思議に妻の話す事は鮮明にイメージ出来て私も田舎で暮らすと言っておりました。


そうして今度は私がしていた商売をやめなさいと言われました。

しかし私は子供の頃からの獣のような部分が染みついており、お金が入ってくる商売を辞める気にはなりませんでした、お金なんて無くていいから今の商売を辞めるように妻に言われ続けておりました。

この時は自分にとってはお金が無いのは人生が終わったも同然に感じていましたので辞める気なんてありませんでした。

その為、妻とも喧嘩の繰り返しでしたが、この頃から妻に逆らう度に奇妙な出来事が連続して起こり始めました 。

そして生まれて初めて恐怖を感じるようにもなりました、腹痛や病気の発症、時には俺はこんな生き方は出来ないと家を出ると言ってドアノブを触った瞬間に比叡山で買ったばかりの数珠が弾け飛び家の空気と音が一変して不吉とゆうか恐怖を感じずにはいられませんでした、振り返り妻を見ると、また病人を痛々しく見る表情で私を見つめていました。この時、私ははじけ飛んだ数珠を一つ一つ拾いながら、ごめんないと心の中で謝りました、本当に嫌で家出をしたり、あがきながら時には家で暴れてあらゆる物を壊したりなどの行いの後には必ず奇妙な事が起こりました、自然農をしている妻に自然農をする労力と収穫量を考えるとバカバカしいからやめた方が良いと言いながらタバコに火をつけようとライターを持った瞬間に味わった事のない痛みと熱さを体感いたしました。

この時は何が起こったのかわからなくなって頭が真っ白になりました、妻を見上げるとやはり病人を見る眼で私を見ていましたので、思わず何かしたやろ!といいましたが何も答えてくれませんでした。その後も痛みやケガや腹痛でトイレから出られなくほど苦しくて心の中でごめんなさい!と謝らなくてはおさまらない状況が続き苦しみました。

この辺りから妻に逆らうとバチが当たると感じておりました。

更に私を追い込むように妻は商売を辞めるようにと言い続けました、結局私は商売を辞める事になりました。

多くの時間を使っ て荒々しい部分は削られキバを1本1本抜かれて行く感覚で怖いものが無かった時に戻りたいと何度も思い、悪に惑わされる心は完全に消える事はありませんでした、そして徐々にお金が入ってこない状態になっていく苦しみは地獄に思えました。

しかし妻の言う事を守らなければ。

バチが当たると思うと聞くしかありませんでした。

この時はまだ何故このような人と関わってしまったのだろうと思ってしまう心を持ったままの私でした。

同時に両親にも15歳で見捨てられた私の事を損得抜きで唯一考えてくれる存在だとゆう事だけは理解していました。

だから私は言いました、ああした方が良いとかこうした方が良いとか言わないで欲しいと!

その時妻は私を相手にもせず無視いたしました。

その後も嘘みたいに妻に逆らうと崖から落ち7メートル下の岩盤に直撃したり、こっそり昔の仲間と金儲けの打ち合わせに行こうとすると車にひかれたり、偶然では考えられない事が続きました。

今、振り返ると私を人間にする為にこの時から始まっていたのだと思わさせていただけます。他にも色々とありましたが鉄よりも硬い物で覆われて封印していた私の人間としての心が少しずつ洗浄されて行くような気持ちになってきました.
逆らう事を諦めていくと、、、


私は身体も健康になり新しく会社に就職しました、半年が過ぎたぐらいのある日、会社に行く為に車を走らせていたのですが目の焦点がおかしくて会社に到着後に眼科に行きました。
両目とも2.0だった視力が右眼が0.8と左が0.4になっていました、左眼の方は水が溜まっていて右眼は加齢性黄斑変性と言う病名で視力を失うと言われ ました、ストレスが原因としか言えなくて治療法はないと言われ会社を休んで休養した方が良いとの事を妻に伝えると休めばいいし辞めてもいいと言いま した。

実はこの会社は私が以前していた商売との関連がありまして妻に正直に会社の内容を伝えていなかったのですが知っていた様子に私は焦りました。

その為、妻への恐怖が強かったので失明する恐怖はあまり感じませんでした。
眼の違和感に戸惑いながらも家で休養中に妻の畑を手伝うようになって1週間で眼の違和感が消えたので眼科に行くとまた原因不明で完治していました。

しかし残念な事に老眼になってますと言われました。

この時から妻は私に畑作業の指示だけするようになっていきました。

生まれて初めて大豆の種を握りしめ教えてもらった通りに種を蒔いていくと種からのメッセージみたいな物を感じました、多くの実りを見せてあげると伝わって来たと妻に話すと驚いていました。
その年は隣近所の方々からも無理やで!大豆の実はつかないだろうと笑われておりました。
素人がクワ1本で約1反の畑をするのは時代遅れやと言われたのですが、この年は村のほとんどの大豆が不作で実はついていましたが膨らまずに枯れていました。私達が育てた大豆は豊作で実はぷっくりしておりました、出来た枝 豆を近所の方々に食べてもらいました、こんな甘い枝豆は初めてやわと喜んでもらった時に少年時代にサッカーで優勝した時のように感動しました。

この時の感覚で私の物欲と金銭欲が消えて心の隅っこにあった悪が消えていくのを感じました、欲しい物を手に入れても、好きな物を食べても満足感もなく喜びも無かった自分の人生が変わっていきました。

そして考えられない奇跡が連続で起こり始めたのです。

農作業に必要な軽トラックが欲しいと思うと知人から嘘のようなタイミングで貰えたり、耕運機、トラクター、草刈機、穀物乾燥機、脱穀機、米選別機、農機具小屋、農地などが必要なタイミングで全て無償で頂けました。

自然農で体感している事は少年時代に夢中でボールを追いかけて激しい練習も試合の為に鍛える感覚で苦しさもなく失敗しても成功するまで楽しんで取り組み目標に向かう感じです。

農作業で汗を流し厳しい暑さの中で吹く心地よい 風、川の音や鳥の声。

育てた作物を出荷する喜びは幸せで食べてくれた方々が美味しかったと言ってくれた時はサッカーで優勝した時よりも嬉しいです。
圃場で泥んこになって作業している1日に何度かは天国ってこんな感じなのかな?
と思うぐらいに幸せに感じます。

自然農を始めてからは大好きだった車も乗らなくなり、セダンの乗用車は2年間ホコリまみれです。

現在は車より大好きな真っ赤なトラクターに乗っていると世界一楽しい乗り物に出会えた喜びで幸せです。

ありがとうございました。







 

失明すると言われて描きかけた小説

私は幼い頃から変わった体験をいたします、その一つがオデコの真ん中に神経を集中していますと丸 い線の上を光の玉が回ります。
 
その光の玉に神経を集中させると自分の身体から自分が抜けて自分の姿を見る事が出来るのですが夢
なのか現実なのかわからないのです。
 
抜けた自分は思うままに空を飛んだり好きな場所へ瞬間的に移動出来たり、人の心がわかったりしま
した。
 
しかし身体に戻る時に凄く苦しくて時間の感覚が戻りにくいのです、1週間ほど心と身体のバランスに
違和感を感じてしまいまして自分を見失うかもしれないと思う恐怖で二度とオデコに神経を集中させ ないようにしております。
 
しかし不思議な体験をいたしましたので私の空想だと思って聞いて下さい。

 突然リアルなイメージ映像が流れた体験。
 

私は何時代かわかりませんが戦国時代のような場所の屋敷にいました、年齢は35歳ぐらいで見た目は 現在の自分の姿をしてませんでした。 


その時の私はすでに人生、生き方を失敗している様子でした。
 


弟がおりまして屋敷の主が弟なのです。
 私は女性問題で失敗いたしまして屋敷の雑用をしておりました、脱落者として生きていたのです、そして脱落者の私が死ぬ瞬間に言った言葉が『また失敗した』
 


意味はわかりました生き方に失敗したと感じていたのです、懐かしい感覚?
 


でも生き方もわかっていたのに。
 


そんな感覚で死んでいく私を見たのです。
 
不思議な空想なのか過去に本当に存在した自分なのかはわかりません、、、